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O様邸(津市)瓦屋根の修繕【屋根修繕工事なら株式会社NEXTクリエイト】 2026年2月26日 完工

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    施工前 瓦のズレ落ち

    防災瓦ではない旧来の瓦は、葺き土と瓦の組み上げのみの固定となります。現在のJIS規格では、瓦の製法・形状・寸法・品質基準が定められているため、仮に瓦が釘止めされていなくても、旧来の瓦よりはズレが少ないと考えられます。

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    施工中① 野地板の補強

    旧来の瓦は台風などの強風に弱いため、大きな自然災害に弱い特徴があります。

    今回は桟瓦がズレ落ち、土葺きの下地が露わになっている状態であったため、弱くなった下地に野地板補強していきます。

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    施工中② ルーフィングの設置

    土葺きの瓦屋根の多くは建設時にルーフィングが設置されていることはほとんどありません。

    万が一を考慮し、雨漏れ箇所にルーフィングを設置していきます。

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    施工中③ 土葺きの調整

    既存が土葺きのため、漆喰で下地調整をします。

    土葺き(旧耐震以前)の屋根は、破風板真下の桟瓦がズレていることが多く見受けられます。

    瓦のズレは雨漏れに直結するので、瓦のズレを発見し次第修繕することをオススメいたします。

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    施工後

    NEXTクリエイトはお客様のご要望に沿った施工をご提案させていただきます。

    お気軽にご連絡ください。無料でお見積りいたします。

瓦屋根の漆喰の必要性


瓦屋根の漆喰は、主に瓦と瓦の隙間や下地(棟土)を保護するために塗り込まれます。

また、棟や鬼瓦がズレないために固定する役割もあります。  


①棟土・葺き土の保護

  ー漆喰は棟を構成する瓦がズレないために棟土を保護しています。

  ー葺き土・棟土の保護は雨漏りの予防になります。

 

②雨水の侵入防止

  ー瓦屋根の隙間(取り合い部)に漆喰を塗ることで、雨水の侵入経路を防ぎます。

  ー漆喰の劣化で隙間ができると、雨漏りの原因になりかねません。


③下地(野地板等)の保護

  ー漆喰の劣化が起因の雨漏りは、瓦屋根の下地となる野地板などの土台を傷める可能性があります。

 

④美観

  ー瓦屋根の漆喰は、屋根の「顔」のようなもの。

  ー白くて美しい漆喰は、伝統的な美しさを表現することができます。


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代表者

代表取締役 麻生 翔也

瓦に関することや外壁に関することを安心して相談できるプロフェッショナルとして、拠点を置く三重で、地元の方より厚い信頼をいただいております。寄せられるご期待の声にお答えできるように、コツコツと培ってきたノウハウを活かして尽力してまいります。

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