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Y様邸(津市)瓦屋根葺き替え工事【屋根修繕工事なら株式会社NEXTクリエイト】 2026年4月15日 完工

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    施工前 古いいぶし瓦

    瓦屋根は「土葺き工法」と「引掛け桟工法」という2種類があります。昔の瓦屋根は基本的に「土葺き工法」でありましたが、現在の新築で「土葺き工法」が施工されることはありません。

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    施工中① 葺き土の処分

    瓦を葺き替えるにあたり、既存の葺き土を処分していきます。「土葺き工法い」は屋根全体の重さが増す工法なので、瓦屋根の葺き替え工事をすることで耐震性が増します。

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    施工中② 野地板の設置

    「引掛け桟工法」を施工するために、野地板を打ち付けていきます。野地板を設置することで、面で屋根全体を固定することができるため、瓦の重さの分散につながります。

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    施工中③ ルーフィングの設置

    ルーフィングは雨漏れの「最後の砦」です。瓦はおよそ30cm×30cmの土板を下から重ねていっているとお考えください。必ず隙間ができます。そのため、万が一にも瓦の隙間から雨水が進入した際の「最後の砦」がルーフィングの役割となります。

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    施工中④ 雀口面戸板金の設置

    軒先に面戸板金を設置していきます。

    瓦は波のように山と谷がある形状のため、軒先の軒瓦の裏・野地板との間に隙間ができます。

    雀口面戸板金を設置することで、この隙間から鳥などの小動物の侵入を防ぐことができます。

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    施工中⑤ 桟木の取り付け

    「引掛け桟工法」は軽くて強い特徴があります。

    桟に対して瓦を一枚ずつ釘で固定をしていくため、地震や台風による被害を大きく抑えることができます。

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    施工中⑥ ガイドライン工法

    ガイドライン工法は大棟を全体で固定するため、現在の瓦屋根において耐震性が優れている工法とされています。

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    施工後

    NEXTクリエイトはお客様のご要望に沿った施工をご提案させていただきます。

    無料でお見積りいたします。お気軽にご連絡ください。

瓦屋根の漆喰の必要性


瓦屋根の漆喰は、主に瓦と瓦の隙間や下地(棟土)を保護するために塗り込まれます。

また、棟や鬼瓦がズレないために固定する役割もあります。  


①棟土・葺き土の保護

  ー漆喰は棟を構成する瓦がズレないために棟土を保護しています。

  ー葺き土・棟土の保護は雨漏りの予防になります。

 

②雨水の侵入防止

  ー瓦屋根の隙間(取り合い部)に漆喰を塗ることで、雨水の侵入経路を防ぎます。

  ー漆喰の劣化で隙間ができると、雨漏りの原因になりかねません。


③下地(野地板等)の保護

  ー漆喰の劣化が起因の雨漏りは、瓦屋根の下地となる野地板などの土台を傷める可能性があります。

 

④美観

  ー瓦屋根の漆喰は、屋根の「顔」のようなもの。

  ー白くて美しい漆喰は、伝統的な美しさを表現することができます。

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代表者

代表取締役 麻生 翔也

瓦に関することや外壁に関することを安心して相談できるプロフェッショナルとして、拠点を置く三重で、地元の方より厚い信頼をいただいております。寄せられるご期待の声にお答えできるように、コツコツと培ってきたノウハウを活かして尽力してまいります。

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